夏の寒暖差で疲れた体を整える

こんにちは、皆様。
今年も無事に花火を見ることができて大満足な木島です。

最近一気に気温が上がり、いよいよ夏本番ですね。
外に出ると溶けてしまいそうな毎日。
実はこの時期、外の暑さと同じくらい体にダメージを与えているのが「室内と外の寒暖差」です。
冷えた室内に入ったり暑い室外へ出た瞬間
くしゃみや鼻水が出たり、頭痛がしたりした経験はありませんか?

これは「寒暖差アレルギー」の症状かもしれません。
温度差が7度以上になると出やすいと言われており、
激しい寒暖差の刺激で「自律神経」が乱れることが一因と考えられています。
自律神経は、体を緊張させる「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」のスイッチ。
外の猛暑と冷房の効いた室内の往復でこのスイッチが疲弊すると、体調を崩しやすくなってしまいます。
外での寒暖差を避けるのは難しい・・・。
まずは日常でできる簡単な寒暖差対策を調べてみました!
・羽織もので「首」を守る(薄手のカーディガン等で冷えを防ぐ)
・室内外の温度差を「7度以内」にする(サーキュレーターを併用)
・1日1杯は「温かい飲み物」を飲む(朝や夜に白湯などで内臓を温める)
そして、外で乱れた自律神経をしっかりリセットするためには、「おうちでどう過ごすか」も大切です。
実は、私たちが家づくりで使用している無垢材にも、自律神経のバランスを整える嬉しい効果がたくさんあります。
・素足に心地よい柔らかさとぬくもり
空気をたっぷり含む優しい無垢床が冷房で冷えがちな足元を冷やしすぎず、サラッとした触感でリラックスさせてくれます。
・森林浴のような木の香り
無垢材が発する木の香り成分(フィトンチッド)には、副交感神経を優位にして脳の緊張をほぐす効果があります。
暑さと冷えで自律神経が疲れがちな夏だからこそ、無垢の床に裸足で立ち、深呼吸できるおうちの存在が体の大きな助けになります。
皆様も羽織ものなどで上手に寒暖差対策をしつつ、おうちではゆったり体を休めて、この夏を元気に乗り切っていきましょう!
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