標準仕様で『涼しい家づくり』

梅雨が明けると同時に、本格的な夏がやってきましたね!
毎日のように「クーラーが手放せない…」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな暑い夏を心地よく乗り切るタウン建設の標準断熱仕様についてお話しさせていただきます🍉
鳥取の厳しい夏冬を快適に。タウン建設の「標準仕様」
私たちは厳しい夏の暑さと冬の寒さを持つこの地で、快適に暮らしていただくために、
鳥取県独自の気密・断熱基準「NE-ST」のレベル「T-G2(UA値0.34以下)」を標準仕様としています。
🔷付加断熱🔷
一般的な「柱の間に敷き詰める断熱材」に加え、「お家の外側からもすっぽり包み込む断熱材」を重ねる工法です。
二重の衣類を着るように、熱の出入りを徹底的に防ぎます。

🔷高断熱樹脂サッシ+トリプルガラス🔷
実は、お家の中で一番熱が出入りするのは「窓」です。
タウン建設では、熱をほとんど通さない樹脂フレームと、ガラスを3枚重ねた「トリプルガラス」を標準採用しています。
外がどれだけカンカン照りでも、窓際が熱くなりません。

🔷気密測定🔷
どんなに厚い断熱材を使っても、お家に隙間があっては、そこから冷気が逃げてしまいます。
私たちは、専用の機械を使って家全体の隙間を測る「気密測定」も標準仕様で行っています。
これは職人たちが一棟一棟、隙間なく丁寧に工事をしている自信の証でもあるんです。

断熱性能がしっかりとしたお家は、エアコンを少し入れるだけで驚くほどスピーディーにお部屋全体が涼しくなります。
冷風を直接浴びる必要もないため、体に負担をかけることなく、ご家族みんながすこやかに夏を乗り切ることができます。
もちろん、電気代の節約にも大きく貢献してくれます。
「うちの建て替えプランだと、どのくらい快適になるのかな?」
「今の電気代と比べてどう変わる?」など、どんな疑問でも大歓迎です。
どうぞ涼しいショールームへ、気軽にお話しにいらしてくださいね🎐
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