ガーデン社内研修

2026.04.24

ガーデン部門の社内研修を行いました。
今回は、外部講師として星さんにお越しいただき、実践的な内容で学びを深める機会となりました。

今回の研修では、同じ課題に対して各スタッフが提案を発表。
その中で感じたのは、「同じ条件でも、ここまで個性が出るのか」ということでした。

外構やお庭の提案は、図面や仕様だけではなく、
つくり手の感性や考え方がそのまま表れます。

同じ敷地、同じ条件でも、
・シンプルで洗練された提案
・自然を感じるやさしい提案
・機能性を重視した提案

と、それぞれの視点で全く違う空間が生まれます。

だからこそ、提案には「正解が一つではない面白さ」があります。

一方で感じたのは、
やはり“基礎・基本の大切さ”です。

動線計画、使い勝手、メンテナンス性、コストバランス。
これらがしっかりできているからこそ、
その上にある“魅せる提案”が活きてきます。

今回の研修で、特に大切だと感じたのは

「その提案にワクワクできるかどうか」

という視点です。

・どんな樹木を植えるのか
・どこに光を落とすのか(照明計画)
・春夏秋冬でどう変わるのか
・昼と夜でどんな表情になるのか

そこまで想像できているかどうかで、
提案の深さは大きく変わります。

お客様にとって、完成前の外構は「まだ何もない状態」です。

だからこそ私たちは、

「ここが、こんな素敵な場所になります」

とイメージを伝える力が必要です。

図面だけでなく、言葉や表現で、
その空間の価値をしっかり伝えること。

それが、お客様の期待やワクワクにつながります。

今後も、お客様が完成を楽しみにできるような
“ワクワクする提案”を大切にしていきます。

毎日、家に帰ってくるたびに、いい家と庭だなと感じてもらえるよう日々研鑽していきます。

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