畳のある暮らし

2026.10.15

みなさんは「畳のあるお部屋」と聞くと、どんな空間を思い浮かべますか?

昔ながらの大きな和室をイメージされる方も多いかもしれません。

ですが最近の家づくりでは、リビングの横に3〜4.5畳ほどの「小さめな和室」や「畳コーナー」を設ける間取りが人気を集めているんです。

ご家族のライフスタイルに合わせて、いくつかのタイプから選べるのも魅力です。

暮らしに合わせて選べる畳のスタイル

①安心感のある「フラットタイプ」

リビングの床と同じ高さでつながるタイプです。段差がないので、小さなお子さまやご高齢のご家族もつまずく心配がなく安全にお使いいただけます。

☝引き戸などの建具をつけておけば、来客時にサッと閉めて個室にできるのもポイント

②くつろぎと収納を両立「小上がりタイプ」

リビングより一段高く仕上げるタイプです。段差にちょこんと腰掛けて家族と楽しくおしゃべりをしたり、段差の下を大容量の収納スペースとして活用したりできます。

☝壁に造作カウンターを取り付ければ、パソコン作業や読書を楽しむスペースにもなります

③おこもり感のある「ロフトタイプ」

天井をあえて低くした「ロフト」に畳を敷くのもおすすめのスタイル。

当社のモデルルームにある4.5畳のロフト畳スペースは、適度な“おこもり感”があって、とても落ち着きます。

 

来週末から開催する「ムクのイエ完成見学会」では、今回ご紹介した小上がりタイプの畳スペースもご覧いただけます!

つなぐ家|ムクのイエ完成見学会

完全予約制ですのでゆっくりと、畳のある暮らしの心地よさをご体感ください。

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