水廻りを考える

最近、半袖と長袖を行き来しているタウン建設 伊賀です🙇♂️
毎日使う場所だからこそ、快適さ・清潔感・使いやすさにこだわりたい水廻り。
家事をラクにする動線設計や、生活リズムに配慮したプライバシー確保が、満足度の高い住まいづくりの鍵になると思っています。
・キッチン
調理・配膳・片付けなど、家事が集中する場所。

冷蔵庫やパントリーの配置と各作業に伴う移動距離を考えることで家族とのコミュニケーションも楽しめる空間を叶えたいところです。
『どのフェーズを一番楽にしたいか?』でリフォームの仕方も変わってきますね🤔
・飲み物を取りに行くとき
・買ってきた食品を冷蔵庫やパントリーに収納するとき
こういった些細な日常を思い浮かべると決めやすいかもしれません。
・トイレ
限られた空間だからこそ、奥行きや幅がどれだけ欲しいかを前もって考えておきたいところです。

TOTO様の研修に参加した際、立ち座りのスペースについてのお話がありました。
奥行が1100㎜以下のトイレ空間は要注意であると・・・
よくよく考えてみるとタンクレスの一般的なトイレ本体で奥行は650㎜~700㎜
立ち上がる時に姿勢が前屈みになる為、400㎜程度トイレ本体の前に空間が必要であると。
単純計算で、
700+400=1100
1100㎜でも、もうギリギリじゃないか(いや、窮屈過ぎる)と納得😶
人の動作が加わるとまた更に難しくなりますね………。
暮らしに合った水廻りを
水廻りは、ただ広ければよいというものではありません。
必要な場所に必要なスペースがあり、家事動線・安全性・プライバシー・お手入れのしやすさをバランスよく整えることが重要です。
毎日の小さな不便を見直すことが、暮らし全体の快適さに繋がります。
ご家族の生活スタイルに合った水廻りのリフォームで、これからの毎日をより良いものにしてみませんか?
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では、またm(__)m
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