点検・感想

こんにちは!
台風も過ぎ去り、影響が少なく一安心
さてこの度、1年定期点検に伺ってきました。
1年・3年・5年・10年の目安で行っています。
やはり建物を長く安全に使用するためには、定期的な点検を行い、小さな異常を早期に発見して補修することが、重要です。
1.基礎
建物を支える基礎、ひび割れ沈下がないか確認します。
2.屋根
屋根材の割れやズレ(最近はガルバニウム鋼板のお家が多いので少ないと思いますが)
雨樋の詰まり 雨漏りは木材の腐朽につながるため早期発見が大事です。
3.外壁
外壁のひび割れや塗装の劣化、シーリングの傷み
防水性能の低下により、建物内部への浸水リスクが高まります。

4.木材
柱・梁・土台などに腐朽やシロアリ被害がないか確認します。
床下や水廻りの周辺は湿気が多く注意が必要です。

5.室内
床なりや傾き、天井のしみ、建具の開閉不良
建物の異常を知らせるサインでもあります。

6.小屋裏
雨漏り跡や、木材の変色、結露、断熱材の状態

7.給排水
配管や継手、止水栓、蛇口まわりの漏水
水廻りの排水の流れ
外部汚水管のつまり

木造住宅は、適切な定期点検と計画的なメンテナンスを続けることで
長く快適に暮らせる住まいになると思います。
目に見えない小さな不具合を早期に発見することが、将来的に大きな修繕費をおさえ
住まいの性能維持につながります。
そして、最後に住んでみてどうですか?とお聞きしています。
【1年通して快適かどうかは住んでみないとわかりません。
数値上ではなく、体感して快適だと思われることが、何より嬉しいことであり大切だと思います】
先日 関西エクステリアフェアに行ってきました。
会場には、門まわりフェンス、カーポート、ウッドデッキなど
たくさんのメーカーさんの商品が展示されており、多くの来場者で賑わっていました。

カタログや写真でしか見ることのできない
商品を見て、貴重な機会となりました。



ではこのあたりで
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