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ガソリン高騰で、家づくりはどう変わるか

2026.03.20

先日、ガソリンスタンドで
195円という表示を見て、少し驚きました。

年末に暫定税率がなくなり160円ぐらいにやっと下がったガソリン価格。

イランの戦争。
遠い国の出来事のように感じますが、
こうして日本の生活にも影響が出てきています。

ロシア・ウクライナの戦争、
コロナのパンデミック。

ここ数年を振り返っても、
世界の出来事が、時間差なく
私たちの暮らしに影響していると感じます。

「どこか遠くの話」ではなく、
すぐ隣の出来事のように感じる時代です。

こうした流れは、当然ながら
住宅にも影響してきます。

物流費の上昇、
資材価格の高騰。

すでに少しずつ変化は出ていますが、
今後はさらにその影響が大きくなる可能性があります。

住宅価格についても、
上げざるを得ない局面が出てくるのではと感じています。

ただ、その中でも変わらないのは
「暮らしを守る」という住宅の役割です。

むしろ、こういう時代だからこそ
その価値はより大きくなるのではないでしょうか。

例えば断熱や気密といった性能。

目に見えるものではありませんが、
日々の快適さや光熱費に
大きく関わってきます。

エネルギー価格が上がる今、
その差はよりはっきりと現れてきます。

これからは

「いくらで建てるか」だけでなく
「どう暮らし続けられるか」

という視点が大切になってくると感じています。

外の環境が変わっても、
できるだけ影響を受けにくい住まい。

それが、これから求められる家の一つの形です。

世界の出来事は、
これからも私たちの暮らしに影響を与えていきます。

その中で、どんな選択をするか。

家は、その基盤になります。

少し先の未来を見据えながら、
安心して暮らせる住まいを
これからもつくり続けていきたいと思います。

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