土台据え後「床パネル」について
2026.02.16

こんにちは。
現在進行中の某所にて土台据えを行いました。
今回はいつもとは違う工法である「床パネル工法」を採用しましたので、そのことについて書かせていただきます。
基礎の上に土台を据え、大引を敷き、床断熱材を敷き詰めた後、24㎜の合板を敷いていくのがこれまでの施工方法でした。
今回からは「床パネル工法」という、合板と断熱材が一体となったパネルを土台に直接敷いていき、下に鋼製束を立てていく施工方法を行いました。


左:床パネルと床パネルの接続部に鋼製束を立てている様子。グレーの部分が断熱材
右:土台側の床パネルと鋼製束
この「床パネル工法」ですが、メリットは施工性の良さ、工期短縮、費用を抑えることにあります。すでに合板と断熱材が一つのユニットで一体となっている為、従来のように断熱施工後に合板を貼るといった工程を一つにまとめることができます!
新しい工法を取り入れ、よりよい工法を取り入れつつ今後もアップデートしていき新しく進化した私たちの家づくりを、是非これからも見守っていただければ幸いです。
近日建て方を控えていますので、引き続き安全第一に作業を進めてまいりたいと思います。