2026年も作り手の顔が見える家づくりを。

あけましておめでとうございます。
2026年がはじまりました。
新しい年を迎え、
これからの暮らしや住まいについて、
少し立ち止まって考えはじめる方も多い時期かもしれません。
タウン建設は今年も、
「暮らしをつくる仕事」に、まっすぐ向き合っていきます。

家づくりを取り巻く環境は、年々変化しています。
性能、価格、情報量。
選択肢が増えた一方で、
「何を基準に選べばいいのかわからない」
そんな声も、以前より多く聞くようになりました。
私たちが一貫して大切にしているのは、
家は人と人でつくるものだという考え方です。
「どこで建てるか」は調べることができても、
「誰と建てるか」は、なかなか比べられません。
けれど家づくりは、
完成までの時間も、
住み始めてからの時間も、
人との関わりによって積み重なっていくものです。

2026年も、私たちが大切にしたいのは、
作り手の顔が見える家づくり。
同じような性能、似たような間取り。
比較すればするほど、違いが見えにくくなる今だからこそ、
最後に残るのは
「誰がこの家に関わってくれるのか」だと感じています。
どんな想いで図面を描くのか。
どんな目線で現場を見ているのか。
困ったとき、きちんと顔を見て話せる相手かどうか。
作り手の姿勢や人柄は、
完成したあとも、
暮らしの安心感として残り続けます。

2026年も、変わらずこの姿勢で。
流行や効率だけを追うのではなく、
目の前のご家族の暮らしに、きちんと目を向ける。
その積み重ねが、
住んだあとに
「この人たちに頼んでよかった」
そう思ってもらえる家づくりにつながると、
私たちは信じています。
今週末、設計スタッフと直接話しながら、
暮らしのイメージを整理する
設計ワークショップを開催します。
「まだ具体的じゃないけれど…」
そんな段階の方にも、
気軽にご参加いただける時間です。
話しているうちに、
これからの暮らしの輪郭が、少しずつ見えてくるかもしれません。