仕上がりは下地から
2026.07.28

タウン建設 伊賀です。
リフォームと聞いて想像がつくものはいったい何でしょうか?
・キッチン
・ユニットバス
・トイレ
・床
・壁紙(クロス)
………etc
上記のような新しく、そして完成された姿がどうしても注目を集めてしまいます。
しかしながら、
その完成形を左右する重要な工程として考えているのが『下地』です。


上記の写真、一見するとただの等間隔に羅列した板です。
でも、表からは見える事のない全て㎜単位で数字を拾い上げた
何気ないこの『下地』で勝負が決まります。
わずかな不陸(ゆがみ)を見逃さない
壁や床は平らに見えても、わずかな凹凸があります。
そのまま仕上げてしまうと完成後に壁紙の浮きや床の違和感につながることがあります。
職人は施工途中で何度も確認し、必要な調整を行います。
取り付けるものを想定した補強
例えば、壁掛けテレビや収納棚、手すりなど。
完成後に取り付けるものでも、事前に下地が必要な場合があります。
「後から困らないように、未来の使い方まで考えて施工する」
これもリフォーム現場で大切にしていることです。

住まいづくりは、目に見える美しさだけでなく、見えない部分への積み重ねによって品質が決まります。
数十年後も安心して住めるお家を目指し、職人は一つひとつの工程に責任を持ち、タウン建設は今日も現場で細かな確認と丁寧な施工を続けています。
では、またm(__)m
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