デッキが変える

↑写真 社屋の庭にあった木をお客様のもとへ移植させて頂きました。
こんにちは!最近日差しが強く暑い日々が続いております。
皆様どうお過ごしでしょうか!熱中症対策を考え作業していきましょう
さて今回デッキについて触れてみます。
大きく分けて2種類あります。
1.タイルデッキ

2.ウッドデッキ

1.タイルデッキの特徴
タイルデッキ最大の魅力は、メンテナンス性でとにかくラクなこと
汚れても水洗いしやすく、劣化スピードも遅い、変色腐食に強い
高級感が出やすい(タイル素材そのものに重厚感がある)
夜に間接照明を入れると、一気にリゾート感が出る
弱点としては、初期費用が高い、夏は熱くなりやすい
2.ウッドデッキ
まず木材選びから
ソフトウッド(杉・桧・松など)
ハードウッド(バツ・イタウバ・ウリンなど)
ソフトウッド 安価、加工が容易、1~2年ごとに再塗装
ハードウッド 高価、加工が困難、耐久性が高い(20年以上使われているケースもある)
水に沈むほど密度が高い
安心感やリラックス効果・経年劣化を楽しむなど
人工木デッキもありますが、省略します。
といったようにどちらも良い空間となり家の一部となります。
家は、寝るためだけの場所ではなく、快適に過ごす場所
本当にいいデッキは外と内の境界を消し、空間が広がる感覚があります。
実は昔の日本家屋にもデッキが存在していました。
それが【縁側】 です。 風を感じ、光を取り込み、季節を楽しむ
現代のデッキは、ある意味、進化型縁側だと思います。
暮らしの温度を変え、広い庭・豪邸じゃなくてもいいので
外で過ごしたくなる場所をつくっていきたいと思っております。

↑最近施工したウッドデッキ(ハードウッド)
ではこのあたりで失礼します。
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