BELSとZEHって何?
2026.02.19

タウン建設の仕様・性能紹介ページにある横文字
「BELS」と「ZEH」について簡単にご説明したいと思います。
BELS(ベルス)
Building-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略語
建築物の省エネ性能を第三者機関が評価する制度のことです。
2024年4月以降に建てられた新築の住宅には、その省エネ性能を表示する必要があります。
省エネ性能の評価方法は自社で評価する「自己評価」と「第三者評価(BELS)」があり、
BELSで評価された省エネ性能は信頼性が高く、省エネ住宅に対する補助金等の必須条件となっています。
つまり、正確な省エネ評価が得られているという証です。

ZEH(ゼッチ)
Net Zero Energy Houseの略語
高い断熱性能+効率的な省エネ設備+太陽光発電によって住宅のエネルギー収支をゼロにすることを目指した住宅のことです。
快適な室内温度が保たれ、エネルギーの効率化により光熱費が削減できるなど様々なメリットがあります。
省エネ評価された住宅の中でも、特に高い性能を有した住宅ということです。

もうひとつの横文字「NE-ST」については社長ブログでご説明しています▼