列島寒波
2026.01.19

最近こんなことが頭をよぎりました。
昔の日本家屋ってエアコンも断熱材も無しで冬をどう凌いでいたんだろう・・・と。
調べてみると意外な発見が!!✨
そもそも昔の家は現代住居と全く違う考え方だったようで、
・壁や床に断熱材がない
・隙間が多く風が通る構造
・開口部が大きく障子や襖が中心

画像のように【夏の気候に適した家】が基本構造になっており、
高温多湿な夏を快適に過ごすことが最優先となっていたようです🤔
そして暖房設備も考え方が全くの真逆!
今でこそ断熱材、トリプルサッシ、エアコンといった
“家全体”を暖める製品が普及していますが
昔は囲炉裏、火鉢など
“生活空間”のみを暖める器具が中心であった事が分かります。


その時代に合った断熱があるということですね。
奥深い・・・。
-結び-

雪だるまの起源はご存じですか?
最古の資料として江戸時代後期の浮世絵に雪だるまが描かれています。
当時は遊びではなく縁起物として作られていたそうな・・・⛄
当時の雪はどれくらい積もっていたのでしょうか?
疑問が疑問を呼びますね😶
まだまだ寒さは続きます。
体調整えていきましょう!!
ご一読頂きありがとうございます。